竹を使い 社会を想う

竹紙シリーズ OVE

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 皆さんは「放置竹林」の問題についてご存知でしょうか。竹は成長が早く、しっかり管理をしないと、本来あるべき生物の生態系を壊し、生物多様性を損ねてしまうと言われています。
それでは、竹林は自然界にとって害になる存在なのでしょうか…。もともと竹は、食料としてのタケノコや竹籠、竹垣など日本人の生活の中で大きな役割を果たしてきました。しかし、私たちの生活スタイルが変わったために竹が使われなくなり、こうした放置竹林の問題を引き起こしてしまったのです。

 こうした問題の唯一の解決策が持続的にたくさんの竹を使うことなのです。そこで誕生したのが、日本の竹100%を素材とした「竹紙」です。
OVEではこの「竹紙」の考えや活動に共感し、ノートや封筒など多くの竹紙製品を取り扱っています。もちろん、竹紙の持つ、しなやかで独特のやさしい風合いも魅力のひとつ。ぜひ直接、手にとって、触れてみてください。あなたが感じた想いは、きっと課題解決のヒントにつながっていきます。

 ヒトは、広々とした空が眺めたい、緑がうつくしい、都会から離れ癒されたい、などの理由で、アウトドアやサイクリングなどを楽しむことがあります。もちろん、悪いことではありません。しかし、私たちが求める自然の中には、放置竹林のような問題や社会的課題があるというのもひとつの側面です。日常の中で「竹紙」を使うという行為が、自然と共に暮らし、未来へとつながっている…ということを意識するきっかけになれば、社会は少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

Bamboopassport

Japan has implemented the "Kizuna"plan,promoting pepole to people exchange,including youth exchage for more than 1000 people in the next

three years from 2013 between Japan and the Asean Countries.

 We work together with Bamboo Initiative Programme,a regional organization located in Hanoi,to support the formulation of the Asian Regional

bambootourism.

  In the area of education,Bamboo tourism is supporting the Bamboo cooking,

Food education.

 

The mission on Bambootourism has been tasked with creating the basis for enlarging the bamboo sector and  supporting the efforts of continue to relate well with nature.
Bamboos are of notable economic and cultural significance in South Asia,
Southeast Asia and East Asia,being used for building materials,as food
source,and as a versatile raw product.

Making a sustainable tour and region

In heading towards the realization of a bamboo world,we are  promoting

the enterprise of environmental partnership with positive participation from diverse fields such as residents,enviromental NGOs ,administrations,business people ,designers and academics.